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グローバル採用

グローバル採用の最近のブログ記事

東京会場:秋葉原UDX  ・6月12日(火曜日) 13:30~14:30  ・6月14日(木曜日) 13:30~14:30

大阪会場:梅田スカイビル・6月22日(金曜日) 11:00~12:00

 

 おかげさまで100社を超える企業様にお申し込みいただき、東京では雨の降る肌寒い日にもかかわらず、たくさんのご参加を頂きました。ありがとうございました。

 

 講演内容は、弊社実績値2006年以降の定着率98%を誇るグローバル採用のノウハウについて中心にご案内をしました。

 

 グローバル採用に対する関心の高さは近年顕著になってきており、戦略的にアジアの市場を取り込むためにもグローバル採用の必要性は今後も益々高まっていくと思われます。その中で新規参入される人材会社も増えてきており、あきらかに経験不足であったり、十分に対応できるだけの体制が整っていないケースも散見されます。

 採用出来ればよいのであれば別ですが、数年で自社の海外事業を担う存在になるような本当に価値ある採用を実現するためには、正しい採用の仕方が大変重要です。

 

 何年もグローバル採用しているものの定着率に問題があるようなケース、

 多大なコストと時間&労力をつぎ込み、採用&教育してきたのに5年以内に離職するようなケース

は会社にとっては大変な損失です。

 価値あるグローバル採用をするために、是非お問い合せ下さい。

最近いくつかのクライアントから同様の相談を受けています。

いずれも中国現地大学から優秀な理工系新卒をグローバル採用するために有名な国家重点大学と連携しているのだが、どうも効果に疑問を感じ始めているとの主旨です。

 どのクライアントも大学との共同研究や冠講座、寄付などを通して、大学と連携したおかげで優秀な理工系新卒をグローバル採用しているはずなのですが、その連携自体が負担になっていたり、早期採用の足枷になっていたりしているようです。

 

 大学との連携はグローバル採用を進める人事部にとっては誠に理想的なスタイルですが、中国でも日本でも少し状況が変わってきています。

中国での採用シーズンが早期化していることは何度かブログで触れてきました。

優秀な学生達は大学3年生のタイミングで内定がでているため、10月の国慶節明けから採用をスタートしていたのでは既に優秀な学生は就職活動を終えている可能性があります。そのためにも大学との連携には価値があるはずなのですが、

・大学と連携する企業が増えてきており、中途半端な連携では優位性を確保できなくなってきている

・理工系学生達の自由応募者が増えている(教授からの指示で就職先を決める学生ばかりではなくなってきており、内定をキープしながら就職活動を続けるケースが増えている)

中国の採用では3者契約を結び内定辞退時に罰金を設けることで事実上の内定拘束をするのですが、最近は罰金を支払っても自分の意思で会社を選ぶケースが増えています。

 

今後、自社にとって優秀な理工系新卒のグローバル採用を継続するためには、

「連携のレベルを、優位性を確保できるレベルまで高める」か「自由応募者の中から確保するために採用活動のレベルを高める」必要があります。

内定後の辞退者や入社後の離職者を極力少なくするためにも弊社としては後者をお勧めしています。既に大学との連携で採用されているクライアントには、比較するためにも西安での採用をお勧めしています。

 

 最も長くお付き合い頂いている弊社のクライアンツでは、

「上海で採用した理工系新卒は飛びぬけて優秀だが離職率が高い、西安で採用した理工系は上海ほどではないが日本の理工系新卒よりは優秀で、しかも離職者が一人もいない」

との評価を頂いています。

 自社にとって本当に価値あるグローバル採用を考えると答えは明白です。

 例年であれば国慶節明けから採用(就職)活動が始まりますが、今年もどこよりも早くスタートしています。

中国版の就職協定をふまえ、個別企業の説明会スタイルではなく、赴日就職セミナーというセミナースタイルで早期に開催し、その中で個別企業の募集要項を案内することで、参加するクライアンツにも配慮することができます。

 中国の大学に詳しい人であれば既に理解されていると思いますが、我々日本企業がターゲットにする優秀な大学では、4年生になる9月までに就職内定先を確保している大学生がほとんどです。沿岸部を中心に、それでも競争力のある日本企業は後発でも採用できますが、残念ながら結果として、内定後の辞退や入社前の辞退者が多く、入社後すぐに辞めてしまうケースがあると人事担当者からよく聞きます。

 

 西安から採用した新卒者の定着率はこの5年間で98%です。ほとんど内定辞退も入社後の退職者もでていない最大の要因は、GCA&Cは西安で1年中セミナーをしており、1年生から3年生にも参加してもらっているために、就職シーズン前になると「今年の説明会はいつ開催されるのか」と西安GCA&Cオフィスに大学生から連絡が入ります。数日で集客と選考を終えるスタイルでは、十分告知できず、十分集められず、十分選べず、十分フォローできない状態で採用を決めているため、内定辞退や入社後退職が多いのは当然の結果と思われます。

 西安では、優秀な大学の全ての対象学部で何度もセミナーを開催することで徹底的に告知し、赴日就職情報誌を配布することで関心を高め、大学と連携して何度も説明会と選考を繰り返し、内定後は西安現地オフィスで日本語学習含めて内定者フォローをしています。晴れて来日する日には家族親族が空港まで見送りにお越しになり、日本でのサポートを何度何度も頼まれます。その差は歴然です。

 

 また、西安は昔から国際文明都市であった古都長安であり、非常に定着性が高いことで知られています。JETROのレポートでも報告されていますので既知のことですが、多くの沿岸部の離職率が20%を超えるのに対して西安は8.5%です。一つのことに集中して長い期間をかけてでも習熟したいと考える人々が多いのです。もちろんどんどんキャリアupしたい人もいますが、ある意味で日本的な人が比較的多い土地柄だと言えます。

 

 今後の市場性からリスクを承知で中国進出せざるを得ず、意を決して自社の将来を担う新卒を採用して、時間とお金をかけて教育したのに、離職されたのでは、そもそものグローバル採用活動は無意味です。

  

 中国現地の大学からのグローバル採用に課題認識をお持ちであれば、一度弊社にお問い合せください。

 

 西安からの留学生と心斎橋で待ち合わせをし、ランチ後ミーティング。面接時の留意点やアピールすべき点を整理しておく。GCA&Cがサポートする留学生は、基本的に現地の大学を卒業後日本に留学している大卒理工系留学生で、高卒で日本に留学している留学生はいくつかの理由から支援の対象にしていない。

 彼は、西安交通大学の医学部を卒業しており、来日する前に既に日本語一級を取得している大変優秀な若者で、私との会話も日本語(関西弁)で全くストレスなくコミュニケーションがとれる。彼を採用する企業にとっては大きな戦力になることは容易に想像できる。

 グローバル採用という意味では、留学生よりも現地から日本へ直接採用して教育することをクライアンツには勧めている。来日後に彼らが学ぶ社会性や価値観が大変重要だからだ。GCA&Cが支援したクライアンツでは現地から採用した大卒理工系100人超の中で日本で離職したのはこの5年で2~3人と極端に少ない。いくつかの押さえるべき点をふまえれば離職率は問題にならない。

 最近、彼を含めて数人の西安出身者からご馳走したいとの連絡があり、少々戸惑っている。これまで私からご馳走になっているのでお返ししたいとの意向だが、「何を!10年早い!」と断っている。

 その話を聞いたGCA&Cのメンバーが、相談したいことがあるのではないかとアドバイスをくれた。なるほどそうか。自分の鈍さに気づく。ここ数ケ月は東京のクライアンツで集中的なコンサルティングをしていたために時間に余裕がなかったのだが、今度から話に乗ることにする。

今年も国慶節あけから西安の主要大学にて本格的に新卒採用説明会(赴日就業・留学説明会)を開催します。

・西安交通大学

・西北工業大学

・西安電子科技大学

・長安大学

等の機械、電気・電子、IT系の理工系学生を中心に説明会を開催。

 

・告知のための赴日就職情報誌「桜之華」を配布

・対象大学対象学部で複数回説明会を開催

・採用企業のスペックに応じた一次選考をGCA&Cにて実施

・最終面接のみ西安もしくは沿岸部にお越しいただきます

 

日本での新卒採用と同様に母集団を形成した上で選考を進めることが可能です。

 

沿岸部で開催される就職フェアスタイルの採用では、ターゲット学生が少なく効果的な採用ができないと感じている人事部の皆さまには一考の価値があると思いますので、是非お問い合せ下さい。

文系(日本語学科)の学生も参加しますので、文系採用企業の参加も歓迎します。

今年も、西北工業大学軟件学院(IT学部)の授業にゲストスピーカーとして参加し、日本への就職&留学についてさまざまな視点から学生達にアピールしてきます。

学生達にとっては、

 「進路を検討する上で参考になる材料を提供してくれる」

 「いつでも相談できるオフィスが現地にある」

 「多くの諸先輩の事例がある」

など、西安GCA&Cは存分に活用できる存在です。

 また、理工系新卒採用を考えているクライアンツにとっては、とくに中国での新卒採用の場合に鍵となる

 「学生達との接触機会(頻度と時間)の確保」

を図るうえで効果的に西安GCA&Cを活用いただいています。

 従来の採用手法での課題(中国沿岸部など)を西安ではクリアでき、内定辞退や入社後の離職が極めて少ない日本的な新卒採用ができる状況にありますので、関心のある企業様は是非お問い合せ下さい。

 西安GCA&Cでは、既に来年の新卒採用に向けての準備を進めており、大学3年生に対して赴日就業の検討を勧めています。

・知名度や条件ではなく、今後のキャリアを考える中で価値ある道を検討すること

・アジアが世界経済の中心になることを踏まえ、グローバルに活躍するために価値ある就職先を検討すること

・日本では高度な技術やサービスを学ぶだけではなく、日本の"和"の精神やチームワーク、先進的な組織管理を学べること

など、彼らの知的好奇心を刺激する材料はいくらでもあります。

 

 また、説明会で配布する赴日就職情報誌「桜之華」には昨年のクライアンツ企業の広告(募集要項)が入っているため必然的に目にすることになり、効果は抜群です。昨年も反日デモのさなか数百人の学生が西安GCA&Cのオフィスを訪ねてくれたのは毎年配布している赴日就職情報誌「桜之華」の効果でもあります。

 

我々が説明会を実施する大学では就職率は高く、大手企業や国営企業から複数の内定をもらう学生がほとんどですが、沿岸部と異なり、まだまだ西安では赴日就職に競争力があります。

 

アジアの市場の中で成長率で群を抜いている中国内陸部での市場奪取を考えている企業には、質量ともに人材の宝庫である内陸部西安での採用をお勧めします。

 デモの影響で説明会の日程が延期になり、大変心配していたのですが、蓋を開けてみれば今年も全く問題なく、中国西安でグローバル理工系新卒採用が進んでいます。

 ある企業では、GCA&Cが300名以上の個別選考しピックアップした学生30名超と面接をしていただき、オフィスは大変な盛況ぶりでした。参加学生も昨年より優秀ではないかと思われるメンバーが多く、採用人数も増えるのではないかと期待しています。

 当然ですが、有事の際ほど西安でのこれまでの実績が役に立ちます。

説明会を開けなかったり、説明会にほとんど集客できなかった日系企業が多い中で大変価値ある結果に大いに満足しています。

 大学などの教育機関も、学生も、クライアント、関係者の全てが協力していただける状態に本当に感謝します。これまでの蓄積(歴史と実績)を重んじるのは、日本も中国も同じです。学生達に話を聞くと、多くの学生が先輩方のこれまでのGCA&Cの支援事例を知り、西安GCA&Cに問い合わせをしてくれています。本当にありがたいことで、大いに感謝しています。

素晴らしい西安に太太謝謝!!

 

 2010年9月から10月にかけ、HRプロ・ドット・コム社協力のもと実施した「グローバル採用(外国人採用)に関する緊急アンケートおよびインタビュー」につきまして、HRプロ社サイト上での回答分および弊社独自の調査分を合わせまして総計192社様からのご回答(有効回答)を頂きました。

 ご回答、ご協力いただきました企業様には、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

 調査結果につきましては、資料にまとめ、お配りしておりますので、ご希望の企業様は、本ホームページのお問い合わせ欄よりご請求下さい。

 

   調査内容

 1)現在実施しているグローバル採用(外国人採用)の方法

 2)今後実施したいグローバル採用(外国人採用)の方法

 3)グローバル採用(外国人採用)実施の意義と理由

 4)グローバル人材(外国人人材)の今後のキャリアイメージ(活用イメージ) → 事例紹介

 5)グローバル採用(外国人採用)の具体的な実施の方法(採用ルート)

 6)グローバル採用(外国人採用)で特に重視している地域、国籍

 7)グローバル採用(外国人採用)の選考において重視するポイント

 8)グローバル採用(外国人採用)における現在の課題

 9)制度・教育体制の整備時期について

 10)グローバル採用(外国人採用)における重点採用学部および求める専門性

 11)個別企業事例紹介

 

単なる結果だけでなく、個別企業のヒアリング内容等も豊富に掲載しています

今年6月、7月に西安の大学を卒業し、10月に日本に留学するメンバーの在留資格申請の結果が、本日、各教育機関から続々と入る。数名心配していたメンバーもいたのだが、全員100%認定された。彼らにとっては人生の最大の岐路であり、良い結果を報告できる事は我々にとっても誠に喜ばしいことである。誠にうれしく、また本当によかったと安堵する。ますます西安集携志(西安GCA&C)の役割は貴重で重大なものになる。

「日本に来る留学生の多くは高卒で文系が大半」という現状をなんとか変えるために、また将来日本企業の各国現地法人等でグローバルに活躍してもらうメンバーを増やすためにも「理工系の優秀な大学生」にこだわって日本留学のサポートをしているのだが、年々ニーズは顕著になってきている。現状は西安メインだがエリアの拡大も考えたい。

理工系大卒の留学生が某メーカーで面接が入り、事前に面接指導を行う。

多くの留学生に共通するのだが彼らは大変冷静に自己分析をしており、強みをアピールすることで弱点をカバーしようとする。まあしごく当然なのだが、百戦錬磨の面接担当者はそれを簡単に見抜く。基本的に学生なのだから弱点ばかりなのが普通であって、面接時の姿勢として重要なのは、出来るだけ早く会社に貢献できる存在になるために、仕事を通してもっと学びたい、もっと成長したいとの高い達成意欲を持つ姿勢である。いわば今はこの程度のことしかできないが、将来は会社に貢献できる存在になれると評価される事で、現時点の(この程度のことしかできない)実力をアピールしてもあまり意味はない。

恐らく理解しているのだが、心配なのだろう。そういう場合はオープンマインドで面接に臨むべし。

 

某百貨店から"中国語と韓国語が話せる学生"を採用したいとのご依頼いただき、GCA&Cのネットワークでサーチした留学生に声をかける。エントリーの際には、エントリーシートの書き方を指導し、面接の際には面接での留意点他について指導を行う。中国では経験をアピールするのが一般的だが、日本の人事部は新卒に経験を求めないため、いかにアピールするかが問われる。良い結果が出るように祈りたい。

 GCA&Cでは赴日留学生の支援をしているが、基本的には大卒留学生を優先している。やはり現地の著名な大学を卒業してから留学している学生の方が、新卒として就職する際にいろいろな面で秀でている。今後も出来る限りサポートしていきたい。

東京では秋葉原UDXにて6月9日(25社参加)に、大阪ではハービス梅田にて6月18日(11社参加)に講演しました。

セミナー内容は、

・グローバル人事戦略(本社人事部としての)最大の課題は、グローバルリーダーの確保&育成

 ますます現地化が進む中で今のままでは本社人事部の役割は限定的なものになる可能性が高く、早急にグローバルリーダーを供給する仕組みを本社人事部に構築することが求められる

・本社人事部が育成したグローバルリーダーが利益を生み出すためにも(人事としてのコストパフォーマンスを考えると)成長事業分野に投入する必要がある

・今、もっとも成長している市場は、中国内陸部(西安、武漢、重慶、成都)

・グローバル採用戦略の第一義は、中国内陸部へ配置することができ、成果を上げることができるグローバルリーダー候補を採用すること

・そのために必要な中国内陸部の理工系新卒採用について案内

成長戦略を考える際に中国内陸部を抜きにして考えことができない現在の経済状況のなかで、その成長を自社に取り込み、かつ確実に高い収益性を実現するために求められるグローバルマネジメント最大の鍵は、人材である。日本人だけでは限界がある中で、いかにグローバルリーダーを確保し育成するかが各企業の明暗を分ける。GCA&Cの他社にはないユニークで画期的な採用手法をご紹介。

P1010278.jpg 西安集携志(西安GCA&C)において、内定者研修会を開催。

 赴日後の留意点等をレクチャーすることによって日本での社会生活をより具体的にイメージしていいただき、日本語学習のラストスパートを促す(モチベーションを高める)ためでもあります。

皆、懸命に頑張っていて、大変好感が持てます。卒業&赴日までもうすぐ。頑張れ。

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 西安集携志(西安GCA&C)が説明会用のポスター看板を作ってくれた。素晴らしい!いろいろな事がドンドン整備されています。頼もしい限りです。

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西安集携志商務信息諮詢有限公司
 郵便:710061
 住所:西安市雁塔区長安中路89号 陽明国際大厦1905室
 TEL: +86-29-88664233
 FAX: +86-29-85370751
 
集携志
「志を携えて集まる」 読みも「GCAC」と読める
昨年12月14日に営業許可を取得したのですが、年末年始に各種手続きをすすめ、ようやく事業開始することになりました。
これで飛躍的に現地でのクライアンツサポートが充実することになります。クライアンツ各位にも今まで以上に採用拠点として、また事業拠点として、西安オフィスを活用して頂きたいものです。

戦略的人事部として採用戦略を考えた場合、いかにスピーディに成長事業分野にシフトできる優秀な人材を採用できるかどうかが数年後の利益率を大きく左右する要素となっています。

・いま最も成長している市場であるアジアの現地法人に赴任してくれる優秀な技術系幹部候補の確保が進んでいるだろうか

・可能なかぎりトータルコストを抑え、可能な限り成長事業分野で活躍できる優秀な人材を採用&配置するための鍵は何なのか

各社の事例や考え方を交え、具体的な手法をご案内しています。一度、ご参加ください。

 

003.jpg玄奘三蔵のように志をもって行動することに感動する。

日本でも大変有名な玄奘三蔵法師。私も天竺に辿り着き、経典を持ち帰り、大雁塔を建てられるように頑張りたい。

激動の2009年も明日で大晦日。無事に大晦日を迎えられる事を多くの皆様に感謝し、新たな年を迎えたい。

皆様、良いお年を!

 

013.jpg南門のクリスマスイルミネーションがあまりに綺麗なので車中から撮影。日本で支援している赴日就業&留学生といつか西安でクリスマスを楽しみたい。今年の日本のクリスマスイルミネーションは経済事情から控えめだったけど来年に期待。

2007年に我々が赴日就業をサポートし、現在東京で勤めている西安メンバーから同級生をサポートしてほしいとの連絡があり、その同級生と京都北白川でお会いする。大学卒業後日本の日本語学校に留学し、すでに日本語検定1級であるが、日本での就職活動に戸惑っている様子・・・。就職活動の仕方についてレクチャーする。我々がサポートしている西安の学生は就職先を決めてから日本に来るケースがほとんどなので、今回のようなケースは通常お断りするのであるが、西安出身の同級生ということもあり、お会いした。同様の学生が8名いるとのことなので改めて彼らにも会うことにする。留学のみをサポートする機関は多く存在するのだが、学生の皆さんは目的を踏まえてサポート機関を選ぶように留意してほしい。

日本で用意しなければならない資料を完成させるために、京都法務局、外務省、中国大使館にそれぞれ2回、「申請」と「受け取り」のために出向く。今週中には完了しそうである。

鼓楼

空港バスで鐘楼前までいき、西安メンバーと打ち合わせ。久しぶりの鼓楼に感激してデジカメで撮影。明日から各大学での「赴日就業&留学説明会」が楽しみ。


昨年、西安から赴日就職していた2名と名古屋で久しぶりに懇親する。昨年から今年にかけての経済情勢の影響もあり彼らも苦労している様子ではあるが、たくましく日本に適応している様子が確認でき、大変うれしいひと時を過ごすことができた。彼らの活躍を願い、京都へ戻る。

西安から日本で就職するために10月初旬日本語学校に留学してきた2名と大阪で懇親。たこ焼き、お寿司、デザートに加えて、スーパーで日本のお菓子をたくさん買って彼らのマンションへ。すっかり日本に馴染んでおり安心する。自炊もしており、お味噌汁を作れるらしい。great!日常のコミュニケーションや日本の文化・社会・価値観を出来る限り、学んでほしい。就職先はもちろん私が支援するつもりである。

9月中旬から下旬にかけて西安渡航。今回は杭州でトランジットし西安へ。現地の日本語学校での「赴日就職&留学説明会」の開催、大学関係者と連携合意、境外就業許可対応、現地オフィスリサーチなどあっという間に予定期間を消化する。これで西安の準備はほぼ整った。

戦略的な採用をテーマにしたセミナーを東京丸の内で開催。今の経済情勢の中での戦略的な採用とは「一人当りの採用コストを下げるコストダウン施策」ではなく、「これからメインの市場となる中国を中心としたアジアで活躍できるグローバル人材の採用こそがトータルコストダウンにつながる」ということを力説する。多くの人事部の皆様にぜひご案内したい。