GCAアプリシエイト&コンサルティング

カテゴリー一覧

最近のエントリー

カレンダー

2013年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
社長ブログ

「〒619-0214 京都府木津川市木津南垣外1-1」 へ移転しました。

東京会場:秋葉原UDX  ・6月12日(火曜日) 13:30~14:30  ・6月14日(木曜日) 13:30~14:30

大阪会場:梅田スカイビル・6月22日(金曜日) 11:00~12:00

 

 おかげさまで100社を超える企業様にお申し込みいただき、東京では雨の降る肌寒い日にもかかわらず、たくさんのご参加を頂きました。ありがとうございました。

 

 講演内容は、弊社実績値2006年以降の定着率98%を誇るグローバル採用のノウハウについて中心にご案内をしました。

 

 グローバル採用に対する関心の高さは近年顕著になってきており、戦略的にアジアの市場を取り込むためにもグローバル採用の必要性は今後も益々高まっていくと思われます。その中で新規参入される人材会社も増えてきており、あきらかに経験不足であったり、十分に対応できるだけの体制が整っていないケースも散見されます。

 採用出来ればよいのであれば別ですが、数年で自社の海外事業を担う存在になるような本当に価値ある採用を実現するためには、正しい採用の仕方が大変重要です。

 

 何年もグローバル採用しているものの定着率に問題があるようなケース、

 多大なコストと時間&労力をつぎ込み、採用&教育してきたのに5年以内に離職するようなケース

は会社にとっては大変な損失です。

 価値あるグローバル採用をするために、是非お問い合せ下さい。

最近いくつかのクライアントから同様の相談を受けています。

いずれも中国現地大学から優秀な理工系新卒をグローバル採用するために有名な国家重点大学と連携しているのだが、どうも効果に疑問を感じ始めているとの主旨です。

 どのクライアントも大学との共同研究や冠講座、寄付などを通して、大学と連携したおかげで優秀な理工系新卒をグローバル採用しているはずなのですが、その連携自体が負担になっていたり、早期採用の足枷になっていたりしているようです。

 

 大学との連携はグローバル採用を進める人事部にとっては誠に理想的なスタイルですが、中国でも日本でも少し状況が変わってきています。

中国での採用シーズンが早期化していることは何度かブログで触れてきました。

優秀な学生達は大学3年生のタイミングで内定がでているため、10月の国慶節明けから採用をスタートしていたのでは既に優秀な学生は就職活動を終えている可能性があります。そのためにも大学との連携には価値があるはずなのですが、

・大学と連携する企業が増えてきており、中途半端な連携では優位性を確保できなくなってきている

・理工系学生達の自由応募者が増えている(教授からの指示で就職先を決める学生ばかりではなくなってきており、内定をキープしながら就職活動を続けるケースが増えている)

中国の採用では3者契約を結び内定辞退時に罰金を設けることで事実上の内定拘束をするのですが、最近は罰金を支払っても自分の意思で会社を選ぶケースが増えています。

 

今後、自社にとって優秀な理工系新卒のグローバル採用を継続するためには、

「連携のレベルを、優位性を確保できるレベルまで高める」か「自由応募者の中から確保するために採用活動のレベルを高める」必要があります。

内定後の辞退者や入社後の離職者を極力少なくするためにも弊社としては後者をお勧めしています。既に大学との連携で採用されているクライアントには、比較するためにも西安での採用をお勧めしています。

 

 最も長くお付き合い頂いている弊社のクライアンツでは、

「上海で採用した理工系新卒は飛びぬけて優秀だが離職率が高い、西安で採用した理工系は上海ほどではないが日本の理工系新卒よりは優秀で、しかも離職者が一人もいない」

との評価を頂いています。

 自社にとって本当に価値あるグローバル採用を考えると答えは明白です。

 例年であれば国慶節明けから採用(就職)活動が始まりますが、今年もどこよりも早くスタートしています。

中国版の就職協定をふまえ、個別企業の説明会スタイルではなく、赴日就職セミナーというセミナースタイルで早期に開催し、その中で個別企業の募集要項を案内することで、参加するクライアンツにも配慮することができます。

 中国の大学に詳しい人であれば既に理解されていると思いますが、我々日本企業がターゲットにする優秀な大学では、4年生になる9月までに就職内定先を確保している大学生がほとんどです。沿岸部を中心に、それでも競争力のある日本企業は後発でも採用できますが、残念ながら結果として、内定後の辞退や入社前の辞退者が多く、入社後すぐに辞めてしまうケースがあると人事担当者からよく聞きます。

 

 西安から採用した新卒者の定着率はこの5年間で98%です。ほとんど内定辞退も入社後の退職者もでていない最大の要因は、GCA&Cは西安で1年中セミナーをしており、1年生から3年生にも参加してもらっているために、就職シーズン前になると「今年の説明会はいつ開催されるのか」と西安GCA&Cオフィスに大学生から連絡が入ります。数日で集客と選考を終えるスタイルでは、十分告知できず、十分集められず、十分選べず、十分フォローできない状態で採用を決めているため、内定辞退や入社後退職が多いのは当然の結果と思われます。

 西安では、優秀な大学の全ての対象学部で何度もセミナーを開催することで徹底的に告知し、赴日就職情報誌を配布することで関心を高め、大学と連携して何度も説明会と選考を繰り返し、内定後は西安現地オフィスで日本語学習含めて内定者フォローをしています。晴れて来日する日には家族親族が空港まで見送りにお越しになり、日本でのサポートを何度何度も頼まれます。その差は歴然です。

 

 また、西安は昔から国際文明都市であった古都長安であり、非常に定着性が高いことで知られています。JETROのレポートでも報告されていますので既知のことですが、多くの沿岸部の離職率が20%を超えるのに対して西安は8.5%です。一つのことに集中して長い期間をかけてでも習熟したいと考える人々が多いのです。もちろんどんどんキャリアupしたい人もいますが、ある意味で日本的な人が比較的多い土地柄だと言えます。

 

 今後の市場性からリスクを承知で中国進出せざるを得ず、意を決して自社の将来を担う新卒を採用して、時間とお金をかけて教育したのに、離職されたのでは、そもそものグローバル採用活動は無意味です。

  

 中国現地の大学からのグローバル採用に課題認識をお持ちであれば、一度弊社にお問い合せください。

 

 西安からの留学生と心斎橋で待ち合わせをし、ランチ後ミーティング。面接時の留意点やアピールすべき点を整理しておく。GCA&Cがサポートする留学生は、基本的に現地の大学を卒業後日本に留学している大卒理工系留学生で、高卒で日本に留学している留学生はいくつかの理由から支援の対象にしていない。

 彼は、西安交通大学の医学部を卒業しており、来日する前に既に日本語一級を取得している大変優秀な若者で、私との会話も日本語(関西弁)で全くストレスなくコミュニケーションがとれる。彼を採用する企業にとっては大きな戦力になることは容易に想像できる。

 グローバル採用という意味では、留学生よりも現地から日本へ直接採用して教育することをクライアンツには勧めている。来日後に彼らが学ぶ社会性や価値観が大変重要だからだ。GCA&Cが支援したクライアンツでは現地から採用した大卒理工系100人超の中で日本で離職したのはこの5年で2~3人と極端に少ない。いくつかの押さえるべき点をふまえれば離職率は問題にならない。

 最近、彼を含めて数人の西安出身者からご馳走したいとの連絡があり、少々戸惑っている。これまで私からご馳走になっているのでお返ししたいとの意向だが、「何を!10年早い!」と断っている。

 その話を聞いたGCA&Cのメンバーが、相談したいことがあるのではないかとアドバイスをくれた。なるほどそうか。自分の鈍さに気づく。ここ数ケ月は東京のクライアンツで集中的なコンサルティングをしていたために時間に余裕がなかったのだが、今度から話に乗ることにする。

今年も国慶節あけから西安の主要大学にて本格的に新卒採用説明会(赴日就業・留学説明会)を開催します。

・西安交通大学

・西北工業大学

・西安電子科技大学

・長安大学

等の機械、電気・電子、IT系の理工系学生を中心に説明会を開催。

 

・告知のための赴日就職情報誌「桜之華」を配布

・対象大学対象学部で複数回説明会を開催

・採用企業のスペックに応じた一次選考をGCA&Cにて実施

・最終面接のみ西安もしくは沿岸部にお越しいただきます

 

日本での新卒採用と同様に母集団を形成した上で選考を進めることが可能です。

 

沿岸部で開催される就職フェアスタイルの採用では、ターゲット学生が少なく効果的な採用ができないと感じている人事部の皆さまには一考の価値があると思いますので、是非お問い合せ下さい。

文系(日本語学科)の学生も参加しますので、文系採用企業の参加も歓迎します。

今年も、西北工業大学軟件学院(IT学部)の授業にゲストスピーカーとして参加し、日本への就職&留学についてさまざまな視点から学生達にアピールしてきます。

学生達にとっては、

 「進路を検討する上で参考になる材料を提供してくれる」

 「いつでも相談できるオフィスが現地にある」

 「多くの諸先輩の事例がある」

など、西安GCA&Cは存分に活用できる存在です。

 また、理工系新卒採用を考えているクライアンツにとっては、とくに中国での新卒採用の場合に鍵となる

 「学生達との接触機会(頻度と時間)の確保」

を図るうえで効果的に西安GCA&Cを活用いただいています。

 従来の採用手法での課題(中国沿岸部など)を西安ではクリアでき、内定辞退や入社後の離職が極めて少ない日本的な新卒採用ができる状況にありますので、関心のある企業様は是非お問い合せ下さい。

 西安GCA&Cでは、既に来年の新卒採用に向けての準備を進めており、大学3年生に対して赴日就業の検討を勧めています。

・知名度や条件ではなく、今後のキャリアを考える中で価値ある道を検討すること

・アジアが世界経済の中心になることを踏まえ、グローバルに活躍するために価値ある就職先を検討すること

・日本では高度な技術やサービスを学ぶだけではなく、日本の"和"の精神やチームワーク、先進的な組織管理を学べること

など、彼らの知的好奇心を刺激する材料はいくらでもあります。

 

 また、説明会で配布する赴日就職情報誌「桜之華」には昨年のクライアンツ企業の広告(募集要項)が入っているため必然的に目にすることになり、効果は抜群です。昨年も反日デモのさなか数百人の学生が西安GCA&Cのオフィスを訪ねてくれたのは毎年配布している赴日就職情報誌「桜之華」の効果でもあります。

 

我々が説明会を実施する大学では就職率は高く、大手企業や国営企業から複数の内定をもらう学生がほとんどですが、沿岸部と異なり、まだまだ西安では赴日就職に競争力があります。

 

アジアの市場の中で成長率で群を抜いている中国内陸部での市場奪取を考えている企業には、質量ともに人材の宝庫である内陸部西安での採用をお勧めします。

2011年から中国語翻訳業務を本格的にスタートします。

これまでもグローバル採用支援をしているクライアンツ企業の資料作成や中国進出支援コンサルティングの中で各種資料を翻訳してきたのですが、翻訳コスト&スピード&品質をご評価いただいていることもあり、翻訳体制をバージョンアップして本格的にスタートします。

コスト&スピードを最優先される企業様が多いのですが、その場合は中国現地法人:西安集携帯志(西安GCA&C)を活用した翻訳をしています。私の知る限り業界最低価格です。

また、専門分野への対応が求められるケースもありますが、メディカル関係、電気・機械関係、IT関係、外食関係等について対応することが可能です。

スタッフには、日本語検定1級の医学部卒業者、電気・機械学部卒業者、IT学部卒業者等がおりますので、本格的に活用いただけるレベルのものかご不安がおありの場合は、トライアルで活用していただき、品質をご確認いただければ幸いです。

 デモの影響で説明会の日程が延期になり、大変心配していたのですが、蓋を開けてみれば今年も全く問題なく、中国西安でグローバル理工系新卒採用が進んでいます。

 ある企業では、GCA&Cが300名以上の個別選考しピックアップした学生30名超と面接をしていただき、オフィスは大変な盛況ぶりでした。参加学生も昨年より優秀ではないかと思われるメンバーが多く、採用人数も増えるのではないかと期待しています。

 当然ですが、有事の際ほど西安でのこれまでの実績が役に立ちます。

説明会を開けなかったり、説明会にほとんど集客できなかった日系企業が多い中で大変価値ある結果に大いに満足しています。

 大学などの教育機関も、学生も、クライアント、関係者の全てが協力していただける状態に本当に感謝します。これまでの蓄積(歴史と実績)を重んじるのは、日本も中国も同じです。学生達に話を聞くと、多くの学生が先輩方のこれまでのGCA&Cの支援事例を知り、西安GCA&Cに問い合わせをしてくれています。本当にありがたいことで、大いに感謝しています。

素晴らしい西安に太太謝謝!!